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一級建築士製図試験激励マガジン-角番メントレ!
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■発行のきっかけ

はじめまして、zone@学科製図.comです。

角番とは、製図試験資格保持者、2回目で後がない相撲用語の「角番」を援用し、
愛着を持って使わせていただいている呼び方です。

近年、1級建築士製図試験内容のポイントが、単なるテクニカルなものから、
総合的な判断力を要求する試験に変貌しつつあると感じています。

しかし、総合的な判断力には、個人の性格や心構えなどのメンタルな要素が左右し
一生懸命に勉強してきた方々がその性格や経験から全力を出せずに合格できない
という状況があります。

そういった経験から、テクニカル以外のメンタルな部分について、解説し、
本当にがんばる受験生の方々を応援・激励するメルマガとして平成12年からはじめています。
おかげさまで、建築士製図試験業界でも有数の読者数を数えるに成長いたしました。

本年度も徹底的にメンタルを中心とした製図指導法について精進し、
皆さんを激励していこうと位置付け、 かつ、角番生(製図試験資格保持者)を中心とした内容とし、
「角番メンタルトレーニング」といたしました。

■その内容と配信ペース

このメールマガジンは、3つの構成でお届けしています。

1)ごあいさつ+お知らせ+学科製図.comのコンセプト
2)メンタル系のお話 or 試験の戦略的アドバイス or
テクニカル系アドバイス
3)学科製図.comのアイテム解説お知らせ


8月20日頃からほぼ日刊、それまでは不定期でお届けしています。

■メルマガサンプル

_______________________________
絶対
合格 1級建築士製図試験激励マガジン-角番メンタルトレーニング

■200X/8/20 #001 絶対合格図面をめざして!
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皆さんお元気ですか?
そして、初めての皆さん、こんにちは。
学科製図.comの製図を主宰している、曽根徹です。
このメールマガジンは、角番の方を中心として、
試験でのテクニカル以外を支援する受験生激励マガジンです。
本年も本日から日刊がスタートします。
本試験当日のその日まで、お付き合いください。
本年決意し、不退転の覚悟で私たちと共に「絶対合格」をめざしましょう!

「絶対合格」とは?試験会場で課題文を見た15分後には合格をイメージできて
17:00にシャーペンを置いた瞬間に合格を感じられる試験の受け方です。

昨年、皆さんは「描けたから、とりあえず全部できたと思う・・・・」
と言うようなことを話していませんでしたか?

私は、その瞬間に「やばいなあ」と感じます。この試験に限って言えば、
そういうのは非常に「やばい」パターンなのです。

むしろ、「こことここができなかった」と認識できている方が
まだ合格する可能性が高いというのが経験的な実感です。

前者は「試験を受けてきた」だけであるのに対し、
後者は、「試験を受ける自分自身を見ている」冷静さがあるからです。

そして、そういう客観的な視点が必要な試験なのです。
当日冷静になるようになるように!と考えていてもだめで、
そんな精神論だけでは、結局試験当日には
「あがったり」「真っ白になったり」「記憶喪失になったり」します。

つまり、そうならないように日頃訓練をつむことが非常に重要なのです。
是非皆さんとともに、絶対合格図面をイメージできるように
ともに全力で臨んでまいりたいと思います。

まず、「合格する」ということを決めること。

ここからはじめてください。

■どうせなら、これを機会に大成長しよう!
わたしたちの塾や添削生には、この一級建築士製図試験を境に、
想像できないくらい人間的に成長する方が必ず現れます。
そのコツは、

「誰に勝つよりも、昨日の自分に負けないこと。」

たかだか、一級建築士試験かもしれませんが、
それを単なる試験勉強だけに
終らせるのは勿体無いと私は思っています。
私たちは、皆さんに合格してもらうことが目的でこのMMを始めましたが、
それを通じて、建築でのプレゼンテーションや、施主への対応、
ひいては様々な課題を解く方法論として、
1級建築士製図試験をケーススタディにできればと考えています。

まず「合格する」と決めること。ここがスタートポイントです。

■今日のアドバイス
●今日から試験当日までの1日1日を大切にした人が勝利する人です。
●誰に勝つよりも、昨日の自分に負けない自分を作ること。
□お知り合いの方でまだ角番メントレを読まれていない方がおられましたら、
是非ご紹介ください。何の特典もありませんが、友人・知人を広げることが
実はあなたの心を開き、合格に近づくステップだと確信しています。

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▼発行元:学科製図.com 曽根 徹    ▼E-mail
http://www.gakkaseizu.com zone@gakkaseizu.com
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『まぐまぐ』 http://www.mag2.com/  マガジンID:0000031719
『melma!』  http://www.melma.com/ マガジンID:m00003538
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■発行責任者 学科製図.com主宰 曽根 徹 zone@gakkaseizu.com



 

■エスキースの星 原理原則から考える建築計画の基礎

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■発行のきっかけと内容

級建築士試験は、大学建築学科意匠系卒業+実務をイメージしているようですが、実際の受験者は建築意匠系の大学を卒業されていない方のほうが少ないという現実があります。多くの受験生は「自分は建築を勉強していないこと」に引け目があるようですが、製図試験では、それほど高度な理論や概念を駆使するわけではありません。
普通に暮らしていれば、毎日のように建物を使っており、それをもう一度原理原則から整理しなおせば、製図試験への基礎は固められます。
このメルマガは、そういった原理原則をお届けする無料メールマガジンです。
この内容をテキストにまとめたものがh19エスキース読本(有償)、
ドリルで学習し修了テストまで行う「エスキースくろがねコース」(有償)があります。

■その内容と配信ペース

このメールマガジンは、3つの構成でお届けしています。

1)お知らせ
2)エスキースの原理原則アドバイス
3)学科製図.comのアイテム解説


2月から不定期にお届けしています。

■メルマガサンプル

■ 平成19年度版 1級建築士製図試験対策マガジン
★ エスキースの星 原理原則で考える建築計画の基礎
■ 創刊準備号02:エスキースくろがねコースの全容
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初めての皆さん、こんにちは。zone@学科製図.comです。
今日はこのメールマガジンを通じて、エスキース学習の新機軸、
エスキースくろがねコースをご紹介します。

このメールマガジンは、エスキースくろがねコースの概要をお知らせし、
皆さんの学習の指針となるべき部分について、情報として提供すること
を目的としております。
具体的な学習内容やその研鑽に関しては、エスキースくろがねコースや
エスキースのための共通テキスト、h19エスキース読本をお求めください。

■エスキースくろがねコースとは?
エスキースの基礎を作る際、くろがねを作るがごとく、
何度も何度も練成されて固めていくことが重要です。
エスキースくろがねコースにはそういう気持ちがこめられています。

まず、最初に座学としてご理解いただきたいことをテキストにしています。
次に、それらをベースに実際に手を動かして、ドリルをやっていただくこ
とで、エスキースの手順と、合格するためのイメージをつかんでいただく
ことを目的として、まず6項目を解説しています。

■まず全体を理解するために
1)合格するために必要なこと
2)合格するための7つのツール
3)平成18年度自己分析
4)試験の掟、5つのパターン分析
5)合格する!というイメージの共有とその重要性
6)エスキース手順

次にその全体性を理解した上で、エスキースに関する原理原則について
そのルールと意味を解説し、その上で、ドリルをやっていただきます。
解答例は、サイトアップしたり、皆さんで考えてディスカッションして
いただきます。

■原理原則+ドリルでの学習
1)設計条件+難易度
2)要求図面等+用紙確認
3)敷地読み+アプローチ計画
4)外構計画+広場
5)建物形状
6)動線
7)ゾーニング
8)面積マトリックス
9) コア計画
10)プランニング
11)法規+構造+設備
12)大空間、特殊なセット
13)特殊な敷地、その他
14)まとめ+修了テスト

その上で、最終的に修了テストをファックスか郵送で送っていただきます。
合格すればよし、そうでなければ、再び次回に学びなおしとなります。

ですので、メールマガジンは約1ヶ月周期で、2ヶ月おきに同様の内容を
配信予定です。(といってもバージョンアップしていくと思います)

大体1日1項目から2項目、全20単元を4週間でこなします。

この概要だけで、よし!エスキースくろがねコースに申し込んでみよう
という方は、少ないでしょう。それでいいです。
このコンテンツが持っている意味は、そのうちご理解いただけると
思っています。どうせやるなら、早いうちに、何度もやることが
最も合格への最短距離であると信じている私からのメッセージでもあります。

■申し込みは、http://gakkasiezu.com/s/order/frontpage.cgi
からどうぞ。

このメールマガジンは、1月中は準備期間とし、2月から週刊1本以上の
ペースで配信いたします。

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▼発行元:学科製図.com 曽根 徹 ▼E-mail
http://www.gakkaseizu.com      zone@gakkaseizu.com
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■学科生用メルマガ 雨ニモマケズ。

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■発行のきっかけと内容

zone@学科製図.comです。

私自身は学科試験指導は特に行っていませんが、学科試験の要諦は4点です。

1)継続して毎日過去問題を学習する。
2)最大効率が上がるように脳のしくみを考え工夫する。
3)不明な点を明確に書き出し、できるだけ早く解決する。
4)モチベーションが切れない工夫をする。

学習する中味自体には残念ですが、あまり興味がありません。時代と共に変わりゆく知識だからです。
しかし、学習していくしくみや考え方、捉え方は生涯の財産です。
ここに視点を絞って、試験問題以外を扱う、学科用メールマガジンを発行したいと思ったのが
この発刊のきっかけと内容になります。

■その構成と配信ペース

このメールマガジンは、3つの構成でお届けしています。
1)ごあいさつ
2)モチベーション指導
3)学科製図.comのアイテム解説
1月創刊準備、2月から始動し、週3回程度のペースで配信します。

■メルマガサンプル

//////////////////////////////////////////// 雨ニモマケズ
//////
//////
////// 創刊準備号 脳にモチベーションを作ってあげよう。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
zone@学科製図.comです。
本当に一生懸命がんばった、1級建築士製図試験。
しかし、サンタクロースは家には来なかった。
もう何年も、そう言えば楽しいクリスマスをしたことがない。

最初の学科合格から幾星霜。そして再び、学科試験の途につく。
これは一体、何の宿命だろう。何の因果だろう。
なぜ、ここまで、1級建築士試験に耐えねばならないのか。

雨ニモマケズ 風ニモマケズ・・・。

もう家族の理解も中々得られない、
会社では能力がないと烙印を押されている
しかし、挑戦しようとするあなたのために、
そう、そういった学科再受験生のあなたのためだけに
作ったメールマガジンが、この「雨ニモマケズ」です。

このメルマガでは、1級建築士学科試験を再度受け直すあなたの
ためだけに、激励を重ねてまいります。
ただし、学科試験は製図試験とは異なり、理解したことを暗記する
ことがメインの試験です。そのため、多くの忍耐力、継続力そして
集中力が求められます。さらに周囲の環境は厳しい中での学習を
どう「業」として、乗り越えられるか、そういう側面があります。

そのための記憶法や連想法、右脳系学習法などをご紹介しながら、
生涯にわたる「難」を乗り越える方法としての学科試験の取り組み
方を形成することをお手伝いしたいと思います。

□脳にモチベーションを作る
皆さん、皆さん自身の脳は、自分でコントロールできると思ってい
ませんか?
実は、自分の意思でコントロールできている部分は、10%もないとい
ということが大脳生理学者の中では定説になっています。もちろん、
僕は観たわけではありませんが。

それで、一生懸命がんばろう!とか、覚えよう!とか思っても、
実は、脳は、がんばろうとか覚えようとかしません。
私たちが思うほど、働き者ではないわけです。では、働かないから
ほっておけばいいのかというと、そんなことしていては、いつまで
たっても、学科の勉強が進みません。進まないから、駄目人間と
また思い込んでしまい、実際に進まなくなり、5月になると、受験は
今年は辞めにしようかななんてことになりつつ、せっかく多少は
勉強してきたのだから、まあやるか、なんて中途半端なことになり、
結局、2週間前からちょっと問題集を紐解いて、それでぎりぎりくら
いの点を取って、製図に入りきれないまま、学科合格を見て、25%の
合格率だったため、たまたま入ってしまって、それからあせって、
学科製図.comをネットで見つけたが、もう時既に遅し!

そう、あなたのことです。

脳は、そう簡単に言うことを聞いてくれません。
でも、簡単にだませる機関なのです。方法は2つ。
1)簡単なことから、覚えやすいところからつまみ食いで覚える。
ちょっとでも覚えたら、脳と自分をほめる。
2)覚える自信がついたら、毎日ちょっとずつ量を増やす。
この2つだけです。

え? でもこれだけです。

これだけであなたの脳は、村一番の働き者に変わっていきます。
時間的には、3ヶ月。そのための1ヶ月、そして、1週間、そして、
1日、さらに朝一番、寝る前の各30分、そのための最初の3分、
つまり、朝3分、夜3分がんばったら、ほめる。
私の建築の師匠は、この朝晩30分をもう30年続けています。

学科試験だけの話ではないんです。
さて、共々にがんばりましょう。

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▼発行元:学科製図.com 学科メルマガ委員会 ▼E-mail
http://www.gakkaseizu.com       info@gakkaseizu.com
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