一級建築士試験・製図試験の学科製図.com

学習アイテム
教材=学習アイテムのご紹介
アイテム

item

■学科製図.comの学習アイテムは、コンセプトに基づき作成しています。

□学習アイテム4つの特徴
□学習アイテムの構成 
□迷っている方のタイプ分類
□段階的学科製図.com利用計画

→学習アイテムの詳細はこちら(PDFファイル)

学習アイテムの4つの特徴

1)コンセプトをベースにした方法論が伴う学習アイテム群
学科製図.comでは、合格するために「それはなぜか?」「可能性は?」「決定した理由は?」
を求めます。それはそのまま「建築」へ向かう基本姿勢の学習そのものだからです。
単なる受験勉強に終わらない学習スタイルこそ、私どものコンセプトです。

2)「基礎から順々に」+「本試験を想定」
学習アイテム群のほとんどは「平成20年10月12日本試験」をターゲットにおいています。
と同時に「基礎から順々に」学んでいけるように、エスキース、作図においてもステップを
用意しています。最初から全部できなくてもひとつひとつモノにしていくことが合格への
最短距離です。エスキースの解説には多くの受験生からの定評があります。
そして、なおかつ、本試験をターゲットにしたカリキュラム作成をしています。

3)コンポーネント方式
学科製図.comには、通信添削コースや塾という総合コースが主体となっていますが、
この試験は減点法で採点されるため、弱点を補強することが何より重要です。
そのため、学科製図.comでは、弱点補強という視点から学習アイテムについては
選択制〔コンポーネント方式〕
を採用しています。
何を選択してよいかわからないという方にはオススメ教材を選んでおきましたので
ご参考ください。

4)不明な点はメールで質問
通信添削コース、エスキースくろがねコースは会員サイトでのサポートを行います。
例年、前半戦での回答総数は直メも入れると4ヶ月で900を超えます。
さまざまな質問にさまざまな角度からお答えしています。
ただし、単に聞かれたものを答えるだけでは学びが少ないため、
ちょっとひねった回答をしたりすることもあります。
もちろん、通信添削以外の疑問もメールをいただければ体が続く限りお答えしてまいります。

学習アイテムオーダーへ 学習アイテム詳細リストはここをクリック
学習アイテムの構成

コンセプト

■メインは通信添削コース+エスキースくろがねコース

信添削コースは、
7月までの前半戦4課題、課題発表後の後半戦5課題の計9課題、
さらに模試が7月10月に各1課題、合計11課題の課題群があります。
またエスキースの理論的背景を叩き込むドリルと修了テストのあるエスキースくろがねコースを
前半戦通信添削コースの中には含んでいます。
このくろがねコースは、 2月、4月、6月に3回行いますので、最高3回トライすることができます。
加えて 8月には共通テキスト「h20版エスキース読本」も配本いたします。
このメインとなる通信添削コースを申し込めば、学習すべき内容はほぼ全て網羅されることになります。

□通信添削コース
通信添削コース

学科製図.comのメイン学習アイテムは、 通信添削コースです。

前半戦は、エスキース「くろがね」コース+エスキース読本+
全4課題+模試+用紙+会員専用サポートがつきます。


今年必勝を期す角番の方は前半戦からを強くおススメします。

鉄腕作図コース

エスキースの基本を徹底的に解説するコース。
特に今年学科試験からの方に強くおススメします。
2月4月6月と3回開催。2月に申し込むと3回とも受けられます。
音声解説、ドリル、最後に修了テストがあります。
1:エスキース系

  エスキースFAQ

□エスキースFAQ

エスキースアプローチ以降の典型的な質問(FAQ)に1問1答形式でまとめたテキスト

学芸出版社刊行

1006エスキースアプローチ

□エスキースアプローチ

学科製図.com共通テキスト学科製図.comの考え方を知るためにも最初に読んでおいていただきたい1冊です。

学芸出版社刊行

計画パーツ集

□計画パーツ集

エスキースするためのパーツ集の作成見本。
添削生はPDFで無償ダウンロードもできます。

マーキング虎の巻
課題文のマーキングだけに絞った読解を深めるためのテキスト。 
エスキース読本
□h19エスキース読本
昨年版学科製図.comの共通テキスト通信添削生、前半戦くろがね生は別途配布します。
(現在販売中止)
 
2:課題添削系

前半戦課題集

□前半戦課題集

h20の課題発表までは
この課題集を解くべし。
解答例、解題付
   
□h20基本課題集
 8月発売予定
h20本試験課題で
基本中の基本課題
を作成全4課題
解答例、解題付
□h20高地課題集
 8月20日発売予定

h20本試験課題で
本試験より難解である
課題を作成全4課題
解答例、解題付
3:製図作図系

3002鉄腕作図テキスト

□鉄腕作図テキスト

作図に関して一通りまとめている【理論書】
特に作図できると思っている方におススメ。
鉄腕作図DVD
□鉄腕作図DVD

テキストのうち、3時間製図をDVDにまとめました。手のスピードとか要チェック!
3004nitekap製図徹底解剖
□nitekap
製図徹底解剖DVD


作図にかける想いをそのままDVDにしてあります。
モチベーションが下がっている上級者向け。
3101用紙セット
□用紙セット10+10

学科製図.com
オリジナル製図用紙
厚紙10枚
エスキース用紙10枚
計20枚、A2版。
製図道具
4:経験値系

再現図

□合格者不合格者
再現図面集 各年度版

h16、h17、h18の本試験での合格図面20枚、不合格図面20枚を掲載。
かつ各課題を分析。

EM
□本試験体験談集
エマージェンシー
マニュアル各年度版

h16、h17、h18の本試験会場の状況をつぶさにレポートした受験生の生の声をテキスト化。

    エマージェンシーマニュアル
□本試験体験談集
エマージェンシー
マニュアル


h13、h14の本試験会場の状況をつぶさにレポートした受験生の生の声をテキスト化。

学芸出版社刊
5:講習会模試系

講習会

シンクロに模試
2-6月、8月、9月、直前講習会
6月30日、10月6日シンクロニ模試

塾

■第6期学科製図.com東京塾

学科製図.comでは8月-試験直前まで毎週直接指導する塾を開催しています。(主に土曜日開催)

東京:場所は新宿から2駅、参宮橋駅近くにある公共施設を主体に
     行う約10日分の指導塾です。
大阪:今期は開催しませんが希望があれば勉強会を定期的に行います。
学習アイテムオーダーへ
迷っている方のタイプ分類

初めて学科製図.comをご覧の方は、「こんなにいっぱいあるアイテムをどう選択すればいいんだ?」と
逆に混乱されるかもしれません。 そこで典型的と思われるおススメセットをご提案することにしました。
まずは、迷っておられる方の典型的なタイプに分類してみました。

製図
<資格学校de優秀型>
昨年まで資格学校に通っていて、結構Aばかりをもらっていました。教室でも一目置かれほぼ当確だと思っていましたが、本試験ではダメでした。
こんな私は何を学習すべきなのでしょうか?

もう一度基礎に戻って、エスキース「くろがね」コースを受講されることを
おススメします。ここで再度立ち直る原点が作れるはずです。
製図
<資格学校ha不信型>
資格学校に通っていても、相手にされないし、同じような内容を今年もやらされている。このまま、こんなところでこんなこと繰り返しても合格できるとは思えない・・。

→それでもやめれないのが資格学校。そのミスマッチが不幸の始まりです。
実はあなたは資格学校に頼りすぎている。 それが最も大きな不合格の要因です。自ら合格を勝ち取るためには、資格学校は使うもの、利用するもの。
学科製図.comは特にあなたの弱点補強に活用していただきたいです。

こういう方にもエスキース「くろがね」コースを受講されることをおススメします。
製図
<標準的「学科製図.com生」型>
資格学校で学ぶことはもうそうは多くない。より主体的に自分のペースで自分を信じて独学で行こう。 ただ仲間がほしいので、ネット+通信添削を探していた。

→金銭的、空間的、時間的、そして何より精神的(モチベーション)、どれをとってももう資格学校は卒業して、かつ資格はまだ取得されてない方こそ、最も標準的学科製図.com利用者です。
基本に通信添削コースを持ってきて、若干補強すれば十分でしょう。

もちろんくろがねコースは前半戦に含まれています。
製図
<弱点補強型「学科製図.com生」型>
資格学校にはあまりついていけなかった。もっとしっかり自分のペースで勉強しないと合格できないと思う。

→まずしっかり自分自身の弱点を明確にしましょう。
それには講習会や通信添削コースがおススメです。次に明快になった弱点をひたすら補強すること。ここがポイントです。この試験は減点法である以上、穴があってはダメ。そこに向く勇気が何より大切です。
弱点から逃げるのではなく、弱点を追い求めるそんな受験生に変身しましょう!
製図
<塾参加:学科製図.com塾生>
学科製図.comで一級建築士を目指すこと自体に意義がある!学科製図.comで一級建築士をとらないと意味なし!と思う学科製図.comシンパの方

→そこまで言っていただけるのであれば、私どもは、ひたすらできうる限りの力を尽くします。実は内容との費用対効果でいくと最もリーズナブルなのが、学科製図.comの直接運営する塾です。
h20で第5期を迎えます。
スタートは8月中旬から毎土曜日を原則とし、場所は上記の通り、渋谷区参宮橋にあるオリンピック記念青少年総合センターを中心に行っています。

製図
<製図初受験組>
今年学科試験に受かった方。初めて製図試験に挑戦する方。

→基本的に建築的知識なしに製図初受験の方が学科製図.comを使うのは、
かなり冒険だと思います。でも個々は面白そうだ!と思っていただける初受験の方は是非「エスキースアプローチ」をまず読破してみてください。
そうやって、試験を呑んでいくこと、乗り越えていくところに試験の醍醐味があるのかもしれません。是非ともどもにがんばりましょう!

こう進めば、迷わなくても大丈夫。段階的、学科製図.com利用計画

■結論的には、
1)まず「エスキースアプローチ」を読んでみてましょう。
2)前半戦からの方は、エスキース「くろがね」コースがおススメ。
3)前半戦からじっくり学科製図.comを!という方は、前半戦通信添削コースがおススメ
4)今年は最後まで学科製図.comで!という方は、通期通信添削コースがおススメ。
5)弱点がわかっている、もしくは資格学校にお金を使いすぎて全くないという方は、アイテムでの補強を。
6)今年再度学科生の方は、できればエスキース「くろがね」コースをおススメします。

フロー

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