■学科製図.comの学習アイテムは、コンセプトや試験攻略法に基づき作成しています。 この作戦をご理解の上、具体的な教材(=学習アイテム)を ここではご紹介しています。
□学習アイテム4つの特徴 □学習アイテムの構成 □迷っている方のタイプ分類 □段階的学科製図.com利用計画
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1)メインは通信添削コース+エスキースくろがねコース 通信添削コースは、 7月までの前半戦4課題、課題発表後の後半戦5課題の計9課題、 さらに模試が7月10月に各1課題、合計11課題 の課題群があります。 またエスキースの理論的背景を叩き込むドリルと修了テストのあるエスキースくろがねコースを 前半戦通信添削コースの中には含んでいます。 このくろがねコースは、 2月、4月、6月に3回行いますので、最高3回トライすることができます。 加えて 8月には共通テキスト「h20版エスキース読本」も配本いたします。 このメインとなる通信添削コースを申し込めば、学習すべき内容はほぼ全て網羅されることになります。 2)本試験を想定した構成 一部を除いて、学習アイテム群は「平成20年10月12日本試験」をターゲットにおいています。 つまり「基礎から順々に」という発想ではなく、本試験レベルにご自身を合わせていくという 意識で取り組んでいただきたいと考えています。 ですので、難易度もはじめは高いと感じるかもしれませんが、 そのアドバンテージ(有利性)こそ、本試験で最大の力が発揮できうるとお考えください。 3)コンポーネント方式 この試験は減点法で採点されるため、弱点を補強することが何より重要です。 そのため、学科製図.comでは、弱点補強という視点で補強するために 学習アイテムについて選択制〔コンポーネント方式〕を採用しています。 何を選択してよいかわからないという方にはオススメ教材を選んでおきましたのでご参考ください。
4)不明な点はメールで質問 通信添削コース、エスキースくろがねコースは会員サイトでのサポートを行います。 前半戦での回答総数は直メも入れると4ヶ月で900を超えました。 さまざまな質問にさまざまな角度からお答えしています。 ただし、単に聞かれたものを答えるだけでは学びが少ないため、 ちょっとひねった回答をしたりすることもあります。 もちろん、通信添削以外の疑問もメールをいただければ体が続く限りお答えしてまいります。
エスキースくろがねコース エスキースの基本を徹底的に解説するコース。 特に今年学科試験からの方に強くおススメします。 2月4月6月と3回開催。2月に申し込むと3回とも受けられます。 音声解説、ドリル、最後に修了テストがあります。
初めて学科製図.comをご覧の方は、「こんなにいっぱいあるアイテムをどう選択すればいいんだ?」と 逆に混乱されるかもしれません。 そこで典型的と思われるおススメセットをご提案することにしました。 まずは、迷っておられる方の典型的なタイプに分類してみました。
■結論的には、 1)まず「エスキースアプローチ」を読んでみてましょう。 2)前半戦からの方は、エスキース「くろがね」コースがおススメ。 3)前半戦からじっくり学科製図.comを!という方は、前半戦通信添削コースがおススメ 4)今年は最後まで学科製図.comで!という方は、通期通信添削コースがおススメ。 5)弱点がわかっている、もしくは資格学校にお金を使いすぎて全くないという方は、アイテムでの補強を。 6)今年再度学科生の方は、できればエスキース「くろがね」コースをおススメします。